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乱読乱文多謝 静岡史跡探訪ver.

スーパーカブと、史跡と、ときどき読書感想文

文庫本を収める


 文庫本を収める


 いつだったか、自宅の廊下の作り付けの本棚などを恥知らずにも公開したが、そのとき、文庫本を収納する場所がない、なんてことを書いた。しかし、新居に引っ越してからやがて四ヶ月になんなんとするに及び、いよいよ、未だ段ボール箱に収まって積み上げられたまま、文字通りの「積ん読本」になっている文庫本のありさまに、妻の忍耐も限界に至ろうというご様子。

 そこでぐうたら亭主、ようやく重い腰をあげた。さて、どうしようかとひと思案。とはいえ元来が回転の悪い頭をしか持ち合わせず、妙案など思いつくはずもなく、結局、旧居でつかっていた本棚に収めることにした。

 寝室に本棚を置くのはちょっと怖い。地震やなにかで倒れても、寝ている場所に届かないような所を選んで、木ネジで壁に固定した上で、半日かけて本を収めた。数度に渡る引越しの間に、国もジャンルもすっかりバラバラになっていた本を、半日掛かりで並べ直した結果が、これ。




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 この圧迫感(笑) いったい何冊あるのか。本棚はもうひとつあるのだが、もうおく場所がない。しかし所有の文庫本の数は、まともな方法ではどうあっても本棚ひとつには収まらない、ということで、




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 こんな感じに二列にした。背表紙がみえなくなると、探すときにやっかいなので、後列を高くしてある。




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 百円均一で、板と、小さい発泡スチロールのブロックを買ってきたのだ。これで、即席の「二倍収まる本棚」にした訳だ。しかし、一番上の写真の通り、これでもまだ収まりきれないことがわかった。さて、どうしようか。……といことで、文庫本用のコンパクトな本棚を自作することを考え中である。それについては、また、追々ということで。


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