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真冬の外構DIY その1


 真冬の外構DIY その1

昨年夏のお盆休みに、私は自宅の敷地の一部にレンガを敷いたのだが、暑い盛りに外仕事をし、すっかり疲れ果ててしまった。これはいけない、素人が真夏に土木工事の真似事なんかしちゃあいけないと、続きの作業は涼しくなってから、と思っていたら、忙しさにかまけて延ばし延ばしになって、季節は冬になってしまった。しかし土がむき出しの地面をほおっておくと、雨で土が流れちゃうし雑草は生えてくるしで良いことがない。そこで年明けのお正月休みから、数日間に分けて続きの作業を始めることにした。




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 これが、昨年夏に作業をした部分。




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 今回はその続きの、この細長い部分の作業をする。




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 まずは、敷地いっぱいに、縁石にそって溝を掘る。




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 長さ約2m。ここにコンクリートブロックを並べるために、底に砂利を敷くのだが、




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 その砂利、前回はホームセンターで買ってきた訳だが、今回は、掘り出した土から調達することにした。前回の作業で、残土、というものが実に厄介だということを学んだのである。そして同時に、下地用の砂利が、思ったよりも大量に必要とされることも学んだ。このふたつの問題を、同時に解決するのが、




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 こうして、掘り出した土を篩にかけて、




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 砂利を確保することである。




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 こんな感じ。これでうまくいくのかどうか、それはやってみないとわからないが、とりあえず、今回はこれでいく。




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 砂利の上に砂を敷きつつ、また前回と同じく、ブロックにメルスボーダーを接着したものを並べていく。ブロックの穴にも残土をつめこんでいくと、土はなくなるしブロックも安定するし、なかなか良い。




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 並び終えた。初日は、時間がなくてここまで。




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 二日目。いよいよレンガ敷きの下準備を始める。まずは掘り下げる。




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 残土はやはり篩にかけて、




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 砂利は掘り下げたところに戻す。この繰り返し。地中から出てきた古クギだのつぶれた空き缶だのも、まとめて埋めてしまう。




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 三分のニぐらい終えたところで、腕だの腰だのが痛くなり、体力的にも堪えてきたので、他の作業をして、別の筋肉を使うことにする。気持ち的にも飽きてきたし(笑)




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 まずは、前回作業した箇所の、ふちの部分のレンガを一列、剥がしていく。接着剤で固定してあるので、マイナスドライバーなどでコジって剥がす。




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 そして取り出すのが、ちょっと大きめのレンガ。右がこれまで使っていたもの。左が、今回買ってきた大きめのもの。この大きいレンガを、剥がしたところに同じように並べ、接着する。ちょっとアクセントになるかな、と思ったのだ。




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 こんな感じ。このあたりで疲れてしまい。また、ちょっと資材を買い足す必要があることもわかったので、二日目の作業は終わり。三日目の作業は、次回に。



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