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乱読乱文多謝 静岡史跡探訪ver.

スーパーカブと、史跡と、ときどき読書感想文

小さな台を自家塗装する


 小さな台を自家塗装する


 先日、掃出し窓の下にステップを作ったが、そのときに出たあまり材で、もうひとつ、ちいさな台を作ったので、それを塗装してみる。




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 これ。幅30cmぐらいの小さなもの。素材は杉。今回は、ただ塗るだけでなく、使用感のあるダメージ塗装に挑戦してみます。まずは、外での使用を考えているので、防虫・防腐剤の入ったステイン(ウォールナット色)を下地代わりに塗る。




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 こんな感じ。




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 塗り終えたら、次にミルクペイントの「クリームバニラ」を塗る。これは本来、屋内用の塗料なので、多分外で使ったら痛みが早いだろうけれど、塗料を新調するのももったいないので、余っていたこれを使ってしまおう。




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 まずは裏側の目立たないところで試し塗り。こんな感じで塗ったら、




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 すぐに布で拭き取ってしまう。




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 そんな作業をすると、こんな感じの仕上がりになる。




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 脚や裏面も塗って、




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 全体に塗り終えたところ。塗装が長年の使用によってはげ落ちた感じを表現する訳だ。




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 さらに、紙ヤスリで角の塗料を落としたりなどすると、




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 さらにそれらしくなってくる。だが、真っ白だとちょっと寂しい気がしたので、




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 以前IKEAの椅子を塗装したときに使った、カインズで買ってきたこれを塗ってみることにする。




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 塗装方法は同じ。塗って、拭き取る。




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 うーん、今度はちょっと青すぎた(笑)




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 仕方がないので、上からまたホワイトを塗り重ねて、青を控え目にする。




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 最後に、ミルクペイントの「アンティークメディウム」。ようは茶色い塗料なのだが、これを筆先にちょっとだけ付けて、汚れや塗装はがれを表現する。




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 こんな感じに仕上がった。思ったよりいい感じになったんじゃないかな(笑)




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 これをどこで使うのかというと、この玄関先である。インターフォンの下に置いてあるが、小さい子用の踏み台、ではない。買い物袋等の荷物を持ち帰ったときに、玄関の鍵をあけるためにちょっと荷物を置く台がほしいと、嫁さんからリクエストがあったので、それに応えてみたのでした。

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掃出し窓用の踏み台を自作する その2


掃出し窓用の踏み台を自作する 
その2 塗装と設置





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 仮置きしてみる。地面が駐車場のコンクリということで、手前に向かって少し斜めになっているのであるが、それを計算して作ったはずだったのに、かなり、ガタついた。しかたがないので、




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 こんな感じに材を継いで調整。




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 これで、なんとかガタツキはなくなった。




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 で、ふたつの踏み台を繋ぐための部材を三本切りだし、




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 鉋とヤスリで表面を整えたりしたのだが、



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 使えたのは真ん中あたりの一本だけだった。なぜなら、それぞれの部材が微妙にずれているのために、こんな真っ直ぐな連結材では隙間ができてしまうからである(笑)




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 仕方がないので、両端はビスを斜めにうって繋げてしまった。しかしこれではビスのアタマが目立ってしまう。




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  100均で買ってきたこれで、ビスを隠すことにしたのであるが、




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 なんだか、ただの木工用ボンドみたいな材質で、使い勝手が悪いことこの上なかった(笑)




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 しかしまあ、なんとか形にはなったので、塗装にかかる。




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 今回は、これを使った。カインズで買ってきたもので、防虫、防腐剤入りの水性ステインである。色は「ウォルナット」。




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 目立たないところで試し塗り。うむ、悪くない。




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 さあ、どんどんいきましょう。




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 まずは、この形で塗れる部分は全て塗り終えた。




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 例の、「死に節」を埋木した部分は、こうなりました。




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 乾燥を待ってから、ひっくりかえして各部の裏側を塗る。




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 塗った。




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 今回は、色をつける、ということよりも、防虫防腐剤を塗布する、という意味合いのほうが重要なので、見えない場所もすべて塗らなければならない。




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 塗り上がりました。これで、完成です。




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 さあ設置、と思ったら、現場では娘がメダカの水槽の水換え作業の最中でした(笑) しかし、その水換え作業も、この踏み台の設置によってかなりはかどるようになった様子。まあ、よしとしましょうか。

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掃出し窓用の踏み台を自作する その1


掃出し窓用の踏み台を自作する 
その1 材料の準備と組み立て




 我が家にはダイニングから駐車場に直接出られる掃出し窓があるのだが、




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 こんな感じでちょっと地面から高さがあるので、踏み台が欲しくなった。しかし駐車場の広さに余裕がないので、あんまり大きなものは置けない。市販品ではサイズ的にちょっと良さそうなものがみつけられなかったので、またしても、自作することにした。




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 買ってきたのは、杉材。いつものSPF材は、腐りや虫食いに弱いので、外での使用にはあまり向いていないのだ。その点、杉の赤身(木の中心部の赤い部分)は腐りに強い。これに防虫防腐剤入りの塗装を施せば、かなりの耐久力がつくはず、である。近くのホームセンターで、幅180mm、厚さ30mmの板材と、35×45mmの角材を、なるべく赤いものを選んで買ってきた。いずれも長さは3mで、ハッチバックとはいえ私の小型ファミリーカーでは持って帰れないので、お店で全部半分にカットしてもらった。




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 よって、材料はすべて自分で切らなければならない。ということで、まずはノコギリで切りまくる。以前は私、初心者用の、真っ直ぐ切るための補助器具を使っていたのであるが、なんと、それを使わなくてもかなり真っ直ぐ切れるようになってきた。多分、今年に入って一番スキル向上ができたのは、このノコギリの技術だと思う。勿論、まだまだ素人の域を出るものではないですけど。




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 切り終えたら、今度は例によってダボ穴の位置決め。今回は2×4用の定規が使えないので、いちいち定規をあてなければならない。




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 位置が決まったら、ドリルでダボ穴をあけていく。




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 あけ終わったら、




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 鉋で角の面取りをする。SPF材は面取りされて売られているけれども、今回買った杉材はこれも自分でやらなければならない。




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 表面も鉋掛け。




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 そして紙ヤスリで仕上げ。100均の買ったゴム製の紙ヤスリベースが役に立つ。




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 節の少ない面が表になるよう、材のどの位置を使うか、かなり考えて決めたのだけれども、どうしても一カ所、写真のような「死に節」とわれるボロボロになった節が出てしまうので、埋木をすることにした。




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 節の中のボロボロする部分をキレイに掘り出した上で、適当な杉の端材を拾ってくる。




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 まずはノコギリでそれを小さくして、




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 小さいノコギリでさらに小さくして、節穴の形に近づけていく。




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 カッターナイフを使ってみたり、




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 棒ヤスリを使ってみたりして、形を作っていき、




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 大体穴にはいる形にできたら、プラスチックハンマーなどで穴に打ち込む。杉材は柔らかいので、加工も比較的容易だし、こうして穴にはめ込むのも無理が利く。そのかわり、すぐに傷にもなってしまうが。




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 入れたら、鉋で表面を平らにして、




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 隙間を埋める。本当は木部用のパテを使うのだが、手元になかったので、床の傷直しで代用。これは、ロウソクとクレヨンの中間みたいな材質のもので、ちょっとした隙間ならばパテがわりに使える。100均で購入。




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 最後にヤスリで仕上げて終了。あとは、上から塗装をするだけである。




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 材の準備ができたので、組み立てる。




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 こんな形に。




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 ビスのアタマは、埋木で隠す。キレイに仕上げる意味もあるが、ビスが錆びないようにする意味もある。




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 組み上がった。このふたつを、掃出し窓の下に階段状に並べる訳である。というところで、次回に続く。

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余った材料で木箱を自作する

 
 余った材料で木箱を自作する


 このところ木を使っていろいろと作っていたら、




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 ご覧の通り、端材がたくさんたまってきた。こんなものは捨ててしまえば、と思われるかもしれないが、これが意外に馬鹿にならないのである。ちょっとしたことで、思いがけない使い道がうまれたりするので、なかなか捨てられない。しかし、和室の一画を見苦しく占有して妻の神経を逆撫でしていることもまた事実なので、整理整頓しない訳にはいかない。。そこで、1×4のSPF材もたくさんあるので、これらを納める木箱を作ることにした。




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 まず材料をそろえる。1×6材の板を300mmの幅に切ってそれを底板とし、あとは1×4材で箱にする。家具、というものは大体この「箱」が基本形となっている。でっかいタンスもつまりはでっかい箱なのである。よって箱作りは家具木工の基本と言えるだろう。則ち、私のような初心者は積極的に箱を作るべきなのである。




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 切り出しが終わったら、例によって2×4用の定規で、ダボ穴とビス用の下穴の位置を決めていく。どの位置にダボを入れ、そしてどの位置にビスを打つか、それらが互いに干渉しないように場所を決めることは重要。こんな単純な箱ならばいいが、構造が複雑になればなるほど、それは簡単なことではなくなってくる。




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 そしてひたすら穴開け作業。




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 穴開けが終わったら、




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 あとは順序よく組んでいく。本当に、ちゃんと考えて組んでいかないと、組み立てられなくなってしまう。パズルみたいなものである。




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 組み上がった。これで完成、の、つもりだったが、ちょっと寂しい気もするし、何だが強度も足りない気がしたので、




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 真ん中に棒を一本入れた。目的が端材の整理なので、これで長めの端材も安定するかな、と思ったのだ。




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 端材を入れてみた。うむ、思ったよりもちゃんとできた気がする。すこしは私の木工技術も上達してきたのだろうか。まあ、これからも練習あるのみ、である。

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ホールスタンドみたいな何かを作る その2


 ホールスタンドみたいな何かを作る
 その2 塗装、組み立て





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 まず、使用するパーツを全て揃える。アンティークショップで一緒に買ってきたフック類、棚受け、そして貰い物の丸鏡。




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 塗装の前に、パーツの位置を決めて下穴をあけておく。板の厚さがないので、下穴ドリルにマスキングテープで目印をつけ、間違って穴を貫通させないようにする。




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 穴をあけた。




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 では、塗装にはいる。水性ステインを使用。色は「オールナット」。




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 まずはこちらの小さいパーツから。




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 まずは一度塗り。




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 ふたつの色の違う板を合わせてあるので、白いヒノキの方だけ、一回余分に塗る。




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 両面を塗って、乾燥させる。




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 つぎはこちら。




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 一回塗ったところ。ムラは気にせず、薄く塗る。




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 計三回塗った。ちょっと色が濃くなりすぎたかな?




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 乾燥が終わったら、ワックスで仕上げ。例によって「MYLANDS」の「ダークオーク」を使用。タワシで塗り込んでいく。




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 こちらも同様に。




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 ワックスを塗り終えたら、ちょっと時間をおいて、タワシで磨きをかける。




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 かなり艶がでた。しかし、やっぱりちょっと黒すぎるなあ。




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 パーツを組んでいく。まずは丸鏡。




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 コートフックと棚受け。




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 そしてこの板をつける。




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 その下に小さいフックを並べて、




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 完成。イメージしていた色よりも黒くなっちゃったが、まあ、図らずもまわりの建具と似た色になったので、結果オーライということで。




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 完成したら、壁にかけるための金具を取り付ける。しかしこのまま壁につけたら壁に傷をつけてしまうので、




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 全体にフェルトを貼付ける。




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 そして、ビスで玄関ホールの壁に固定。壁掛け式のホールスタンドのような何か、いかがでしょうか。




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 さらにこんな感じに、先日作った鉢植えを入れた木箱など飾ったなら、ちょっと雰囲気が出るんじゃないかな。

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