FC2ブログ

乱読乱文多謝 静岡史跡探訪ver.

スーパーカブと、史跡と、ときどき読書感想文

せっかくなので、書棚も


 せっかくなので、書棚も


 自宅を新築するに際して、大型の書棚をつくってもらった。書斎みたいな部屋があればよいのだが、そんな贅沢ができるほどの余裕などあるはずもなく、かといってこれまで使っていた本棚をどこかへ置くとなるともう、寝室しかない状態なのだが、やはり、寝室に背の高い本棚を置くのは地震による転倒が怖い。ということで、二階の廊下をちょっと広めにしてもらって、そこに最初から作り付けてもらうのが最良、ということになったのだ。

 


tana1_convert_20180630072100.jpg
 
 じゃーん。本邦初公開、私の書棚である。




tana2_convert_20180630072128.jpg

 別角度から。




tana3_convert_20180630072149.jpg

 一体何冊あるのかわからないが、何とか、ぎりぎり収まった。しかし、今後また本が増えたらどうしよう? さらにいうなら、実は私の蔵書は、文庫本がやたらに多いのである。その文庫本の山は、未だ段ボール箱につめられたまま、クローゼットに押し込んであるのだが、それを収める場所が現状ではどこにもないのである。どうやら、本棚をさらに追加で作らなければならないようだ。まだまだ、新生活は落ち着きを得られないということか……。

スポンサーサイト



PageTop

ダイニングテーブルお披露目


 ダイニングテーブルお披露目


 え、長らく更新せぬままごぶさたしておりました。ここ数ヶ月、家のことと引越しのことに関わる何やらかにやらに忙殺され、さらにはまたしても新居へのインターネット接続工事が諸事情で遅れ、ブログの更新もままならなず、なんと、4月21日の記事を最後にこの過疎ブログを放置、という状態が続いておりましたが、ようやく、環境が整いました。

 しかし、ブログ記事になりそうなネタなどまるでない。カブで史跡めぐりもしていなければ、本も読んでいない。そこで、以前アンティークチェアを買ったときにちらっと書いた、ダイニングテーブルについてちょっと書いてみることにした。




dai1_convert_20180629201403.jpg

こちらが、そのアンティークのダイニングテーブルである。1930年代の英国製、素材はオーク材である。




dai3_convert_20180629201302.jpg

 脚はこんな感じ。例のアンティークチェアが並んでます。




dai2_convert_20180629201423.jpg

 天板。オーク材は木目がキレイ。




dai4_convert_20180629201448.jpg

 こんな感じ。

 この、じゅうななまんえんという、私のような貧乏人にとってはとんでもなく高価なテーブルが、今なお我が家では最も高価な家具である。たぶんこの先、これより高価な家具を買うことはないはずである。もう、他はどうなろうとも、このテーブルだけは大事にしなければならない、いわば家宝なのである。

 ということで、だんだん落ち着いてきたところで、そろそろ、史跡めぐりにもでかけようと思っている。以前のようにほそぼそと更新を続けていくつもりですので、ひとつ、よろしくおねがいします。

PageTop

おひな様 2017


 去年は、実はいろいろと事情があって飾れなかったおひな様だが、今年はなんとか飾り付けできました。



IMG_1464_convert_20170219070150.jpg

IMG_1466_convert_20170219070210.jpg

IMG_1467_convert_20170219070230.jpg

 こんな感じ。スペースの関係で、三人官女が飾れなかった。狭いアパート暮らしなので、毎年飾り付けの条件が変わり、苦慮している。正直なところ、私としてはその三人官女のほうが主役の二体よりも気に入っている、というかその内の一体が私の大のお気に入りなので、とても残念なのだが、来年こそは。



にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
にほんブログ村

PageTop

息子(6)のネーミングセンス





marume2_convert_20161204103714.jpg

 これは、数年前にある動物園に行ったときに、ウチの息子がほしがったので買ったヌイグルミ。

 彼はこれに、

「ひつじまるめえ」

 という名前をつけた。なんだか、このヌイグルミをみて、思い浮かんだ言葉を全部つなげてみました、というような名前だが、妙に心地よい響きがあって、つい口に出してみたくなる、なかなか面白い名前である。




marume1_convert_20161204103749.jpg

 で、これは先日、じいちゃんばあちゃんに動物園に連れてってもらったときに、息子が買ってもらった二体ののヌイグルミ。ご覧の通り、ヒヨコとライオン、であるが、まずヒヨコの方に

 「たまご」

 と名付けた。これはいくらなんでも、ヒヨコの名前としては妥当か否かちょっと検討の余地がありそうだな、などと思いつつ、ライオンの方の名前をきいてみたら、息子は答えて、

 「とんかつ」

 だそうだ。これにはさすがに吹き出してしまった。これはもう、「たまご」の妥当性の問題などふっとんでしまいそうな、突拍子もない名前だ。

 一体何がどうなって、ライオンの名前が「とんかつ」になるのだろうか。やはり、子供の発想、というか連想というものには、我々の理解の及ばないものがあるようである。


PageTop

残念なお知らせ


 ええ、前々回の記事に書いた通り、我が愛するMacBookAirはブッッ壊れ、再起不能となりました。その際、結果的にデータをももろとも失うこととなった。まあ、たいしたデータは入ってないので特に不都合はない……つもりでいたので、私、バックアップをとっていなかったのである。

 だが、なんと、花倉城址を訪れた際の、いまだ記事にしてアップしていない分、すなわち、一番大切な城跡内で撮った写真の数々を、まとめて失うことになってしまった。

 前半部の、馬鹿みたいに遠回りして、歩かなくてもいい道をわざわざ歩いた、なんて、バカバカしい記事だけがアップされているという、この無様な状況を脱し、なんとか体裁を整えるためには、もう一度、花倉城址に行って写真を撮ってくる他はない、というのが現在の有様である。

 という訳で、近いうちにもう一度行ってきます。その上で、後半の記事を書き直し、アップさせていただくつもりでおりますので、それまでは、「カブで史跡めぐり 34 花倉城 その2」はお待ちください。

 それでは。

PageTop